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李太平略歴
 1949年10月15日、河北魏県大倉口村の書道家の家に生まれました。祖父李書氏は当地で有名な書道家として知られ、顔、柳の書道を習得しました。父親の李茂榮氏は楷書、隷書に造詣が深く、当地では大変有名です。李太平氏は小さいときより、その環境の影響で6歳から書道を習い、顔について勉強し、柳の書の模写をし、若くして書道、の基礎を納めました。又、劉炳森の弟子となり、汗・隷書を練習しました。河北大学歴科在学中も黄綺の弟子となりました。黄氏の影響で「雄紺大胆」を追い求め、歴史書を読み、漢の隷書を模写し、力強い筆跡を追求、自分の書道の風格を作り上げました。

 1986年に初めて日本で個人書道展を開催、成功を収めました。1991年、1994年に再び第2回目の書道展を東京で開催し、深い感銘を与えました。同年9月にカナダのバンクーバー市で「李太平神犬書画展」を開催しました。現地新聞で大きく取り上げられ高く評価されました。

 1994年陰暦正月前に中央テレビの番組「東方時空」にも李太平の「溌墨画犬」の特別技法を紹介しました。これは全国に大きな影響を与えました。李太平は「李太平書法芸術」「李太平神犬図」等を出版し、国内外で多くの学術論文を発表しました。その作品は「中南海懐仁堂」に入選し、人民大会堂、毛主席記念堂に展示されました。日本の元首相小渕恵三氏も「富国有徳 経国済民」と言う作品を収集、元首相田中角栄、中曽根康弘、細川護熙氏も彼の作品を収集しました。中国の指導者、鄭小平、江沢民、胡錦涛、李瑞環、劉華清、曾慶紅等々にも収集されました。作品は幾度も人民日報、光明日報、河北日報、泰国新中原報等に掲載されました。2000年には第1回黄河杯詩書画展で金賞を受賞、夢園杯全国書画展で金賞、2003年度全国先進文化人物特別貢献賞を受賞。

  大型記録映画「毛沢東と彼の賛歌」の題字、伝記として「中国当代書法家大辞典」等10部以上の大辞典に紹介されました。李太平は現在、中国書法家協会会員、日本東京「李太平書画会」の特別顧問を担当、邯鄲市群芸館研究員(教授)、邯鄲市書協福主席、邯鄲市政協常委、邯鄲市選定特別芸術院として活動されている。
 
 
展示絵画
   
   
   
   
   
   
   
   

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